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ユーザー保護を重視したマインクラフト 1.16ネザーアップデート

マルチプレイ参加時に表示されるサードパーティ製サーバーへの警告Java Edition (Java版)

Minecraftは正式リリースバージョン1.16ネザーアップデートよりユーザーの保護にもテコ入れされました。

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保護を目的として改変された箇所

「マルチプレイ」選択時の警告

オンラインプレイをはじめようとすると下記の警告が表示されるようになりました。

警告:オンラインプレイはサードパーティのサーバーによって提供されており、MojangあるいはMicrosoftが所有、運営、監督するものではありません。オンラインプレイではユーザーが作成したチャットメッセージ等のすべての人に適切でない可能性のあるコンテンツにさらされる危険性があります。
Minecraft 1.16から導入された「サードパーティー製のオン欄サーバー」への入場を忠告する表示
サードパーティー製のオン欄サーバー」への入場を忠告する表示 (Minecraft 1.16.1)

タイトルバー

ゲーム画面上部のタイトルバーがサードパーティ製のサーバーの場合に「Minecraft <バージョン名> – マルチプレイ (サードパーティ製のサーバー)」と表示されるようになりました。

タイトルバーにMinecraft 1.16.1 - マルチプレイ (サードパーティ製のサーバー)」と表示された例
タイトルバーに 「サードパーティ製のサーバー」 と表示されるようになった

従来バージョンでは「(サードパーティ製のサーバー)」と表示はされていませんでした。

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サードパーティー製サーバーとRealms

マインクラフトは公式が提供するサーバーではなく、有志が運営するサーバーへ接続できます。

マインクラフトがマルチプレイに対応した当初、公式が運営する「Realms」(レルム)は存在しませんでした。
※RealmsはMinecraft 1.5で初登場

サードパーティー製サーバーの魅力

マルチプレイは不特定多数が入場するためBukkitやSpigotといったカスタマイズされたサーバーが好まれる傾向も存在します。

Bukkit/Spigotを使用する理由のひとつが荒らしへの対策で、「いつ・どこで・だれが・なにを・どうしたか」を確認できるプラグインが存在します。

ログを確認できるプラグイン「Prism」を使用した時の例
ブロックの設置や破壊を確認できるプラグイン「Prism」を使用した時の例

折角作った作品も何者かによって破壊されることもよくあります。

カスタマイズサーバーについては下記の記事で紹介しています。

サードパーティー製サーバーの危険性

荒らしを行うプレイヤーだけでなく未成年者へ留意しなければならない作品をサーバーで作成したり、チャットで悪意のあるページ(フィッシングサイト)などへ誘導することも可能です。

そのため不特定多数のプレイヤーがログインできるオンラインプレイはサーバーが安全であるか注意しましょう。

Realmsは安心?

公式が提供するRealms(レルム)はMinecraft公式が提供するサーバーです。

このサーバーは公式が提供するサーバーではあるものの作品やチャットが監視されているかは未知数です。

特にサーバー内で作成された作品は人の目で確認しない限りどんな作品で危険なコンテンツかは判断が難しいです。

タイトル画面に「Minecraft Realms」が表示されている例
Realmsへのアクセスはゲームのタイトル画面から選択できる

※Realmsは有料サービスです。(30日間の試用あり)

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まとめ

  • 警告は表示されるようなったが、SNS同様危険性を知った上でマルチプレイを楽しむ
  • マルチサーバーは事前に調べ、どんなサーバーでサポート体制はあるか調べておく
  • Bukkit/Spigotなどを使用した荒らしへの対策がされているサーバーか確認する
  • Realmsを使用したサーバーへの参加を検討する

良きマルチプレイライフを。

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